情報に躍らされない

[ 2014-10-08 ]

近年、社内に人材が揃っておらす、本来であれば広範囲に取引先が拡大できるはずがないのに、高額な歩合給を提示して営業の人員を増やし、成績が悪ければ次々に首を切り、利益を上げ、業績が急成長しているリフォーム業者が増えています。 こういった業者は、窓口の担当者はもちろん、リフォームの工事を担当する現場の職人の質は、期待できないと言っても過言ではありません。 また、見積をしてから大幅な値引きをする業者にも注意しましょう。 最初から値引き分を見積書に上乗せしていますので、大幅な値引きをしても業者側にはダメージはありません。 こういう会社ほど見積もり書をすぐに作り、信頼できそうな印象を与えるのですが、他の会社が入り込むのを防ぎたくて早い対応をしているのが現実です。 最後に、どこの業者もいつでも案内できる施工事例をもっているものです。 見積もりを依頼した段階で施工した事例を見せない業者は、年々増えている、リフォーム詐欺の架空の業者かもしれません。 リフォームした後に後悔しない、トラブルをかかえこまない為にも、業者選びには細心の注意を払いましょう。

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